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    プレスリリース(鮫川村長を告訴)

    2015.07.08 Wednesday 08:36
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      プレスリリース  鮫川村不動産侵奪&仮処分請求訴訟 
      前代未聞!自治体の長への不動産侵奪罪告訴受理、捜査開始!
      大樂勝弘鮫川村長への不動産侵奪罪での告訴は、地権者である堀川宗則さんが、昨年棚倉警察署に訴えた後、今年6月4日に、告訴状を修正して提出し、来る7月9日に必要手続きを取った後、受理する旨の通知を受けました。受理後、白河市役所記者クラブでご報告します。自治体の首長が不動産侵奪で捜査を受けるという前代未聞の事件です。
      放射能汚染物は、キログラム当たり、100ベクレル以上でも、ドラム缶に封入し、数百年保管することが世界の標準となっている中で、日本の環境省は、「8000ベクレル」以上の指定廃棄物を焼却する実証実験を鮫川村で行いました。
      鮫川村での実証データでも、放射性物質は、バグフィルターで除去できず、大気環境中に20%以上は、排出されているということが分かり、仮処分訴訟の中でも、債権者(原告)が、焼却自体が周辺汚染をもたらしている点を指摘し、一刻も早く「焼却」を止めるよう求めてきました。
      国民を環境汚染から守らなければならない環境省が、放射性物質の処理過程で住民を汚染にさらすというのですから論外な対応です。
      焼却に当たって、論外な対応は、これだけではありませんでした。環境省の焼却事業に当たって、必要不可欠な物資の搬入路は、環境省が作ったものではなく、鮫川村が3か月前に作った搬入路を利用しただけであると、主張していましたが、その鮫川村が、契約すら結ばず、搬入路を造成していたことが分かったのです。
      これは、他人の不動産を勝手に奪う不動産侵奪罪に当たり、環境省は、鮫川村が不動産侵奪した搬入路を、地権者に了解なく利用していたことになります。環境省は、鮫川村が犯した刑事犯罪をいいことにして、焼却事業を行っていたことになります。
      このひどい事件に対し、いよいよ棚倉警察署が告訴状を受理し、犯罪捜査に入ることになりました。どんなに言い逃れをしても、共有農地の地権者の誰一人とも契約を結ばず、したがって地代を支払うことなく、搬入路を作り、それを利用してきたという違法行為の事実は、消えません。
      ぜひこの侵奪罪の行方と8月末までには「決定」が出される予定の仮処分の行方にご注目ください。
       記  記者会見
      日時:7月9日(木) 16時〜17時
      場所:白河市役所記者クラブ  
       (白河市役所は、棚倉警察署から車で約30〜40分の距離です。)
      主催:鮫川汚染問題を考える会他 
       <当日予定>
        15:00〜  棚倉警察署  告訴人&弁護士

       
      category:- | by:大平 百五comments(0) | -

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